本アプリは、単に時間を計測するだけの試験用タイマーではなく、試験本番や問題演習で「どの問題に何分使ったか」を可視化できるWebタイマーアプリです。
問題ごとに目標時間を設定し、
- 問題ごとの残り時間
- 問題ごとに実際に使った時間
- 試験全体の残り時間
を同時に確認できるため、時間配分を意識した演習が自然と身につきます。
「時間が足りなくなる原因が分からない」
「どの問題に時間をかけすぎているか知りたい」
といった試験対策の悩みを、数字で客観的に把握できるのが特徴です。
資格試験・共通テスト・模試・過去問演習など、問題演習に特化した無料で使えるWeb試験用タイマーです。
本アプリの使用方法
① 問題ごとに目標時間を設定する
はじめに、各問題の目標時間(分)を設定します。
例
- 第1問:20分
- 第2問:20分
- 第3問:20分
必要に応じて、問題数は自由に追加したり、削除できます。
問題名と制限時間を入力するだけで、試験本番を想定した時間配分を簡単に作成できます。
② 「開始」を押して試験・演習をスタート
準備ができたら、画面右側の「開始」ボタンを押します。
- 現在解いている問題の残り時間
- 試験全体の残り時間
がリアルタイムで表示され、本番さながらの緊張感で演習できます。
特別な操作は不要で、「演習を始めるときに押す」だけのシンプル設計です。
③ 問題が切り替わったら「次の問題へ」
次の問題に進むときは、「次の問題へ」ボタンを押します。
すると、
- 現在の問題が切り替わる
- 前の問題に使った時間が自動で記録される
どの問題に何分使ったかが後から一目で分かるようになります。
戻りたい場合は「前の問題へ」も使用できます。
④ 残り時間と実績を見ながらペース調整
問題一覧では、
- 残り時間(目標)
- 実績(実際に使った時間)
が横並びで表示されます。
そのため、
- 時間を使いすぎている問題
- 余裕をもって解けている問題
を直感的に把握でき、試験中のペース配分を改善する練習に役立ちます。
⑤ 途中で中断するときは「一時停止」
休憩や中断をしたい場合は、「一時停止」ボタンを押します。
ここまでの計測結果は自動で保存されるため、後から再開しても問題ありません。
スキマ時間での演習や、複数回に分けた学習にも対応しています。
⑥ 最初からやり直したいときは「全リセット」
演習を最初からやり直したい場合は、「全リセット」ボタンを押します。
確認ダイアログが表示されるため、誤ってデータを消してしまう心配もありません。
試験直前の時間配分チェックや、何度も繰り返す過去問演習に便利です。
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